12月1日(土)、第4回ネイチャーウォッチングを開催しました。今回のテーマは、「化石を発見しよう」です。好天に恵まれ、豊橋市野外教育センター前の伊古部海岸に集まった親子は18組58名。講師の六ツ美西部小学校教頭、田島広嗣先生(日本化石学会会員)の指導のもと、化石が教えてくれる「ひみつ」について学びました。
調べる岩石は、崖の下から砂浜へ学生ボランティアのみなさんが運んでくれました。子どもたちは、岩の特徴や割れ目を考えて、慎重にハンマーやタガネを使います。小さな貝の化石や木の葉の化石がみつかりました。採取した化石を目の前に、この土地の大昔の姿を想像し、自然環境の変化に関心を高めました。

≪参加者の感想≫
☆貝や植物の化石がとれてよかったです。【子】
☆化石を発見したときに、とてもうれしそうでした。楽しそうに作業をしていて、あっという間に時間が過ぎているようでした。これを機に関心を深めてくれると良いと思います。【親】
☆場所は知っていても、なかなか個人的に来づらい所でした。今回、詳しい先生のお話も聞くことができ、発掘したい!と普段から言っている子どもの興奮も感じることができました。とても貴重な時間を過ごさせていただきました。【親】
☆前回の体験では、天候が悪く参加できませんでした。今回は天気もよく、私が30年前に体験したことを娘が体験することができ、また、見つけたときのうれしい笑顔が見られ、良かったです。次回の星空体験も楽しみにしております。【親】