8月31日(土)、本年度2回目のネイチャーウォッチングを開催しました。当日は太陽の光が降り注ぐ好天に恵まれ、29組の親子合わせて98名が参加し、「川にすむ生き物に詳しくなり、実際に川の生き物の採集体験をする」ことを目的として行いました。はじめに講師の田中啓之先生から、三河の川に住む魚や昆虫などの水中生物の説明を聞きました。その後、網やバケツを持って小川に入り、親子でワイワイにぎやかにドジョウやサワガニ、ヤゴ(トンボの幼虫)などを捕まえることができました。お腹に生まれたばかりの子どもをたくさん抱えた母親サワガニも捕まり、みんなで観察することもできました。

☆参加者の感想☆
○こんな小さな川にもたくさんの生き物がいることを実体験することができ、生き物をより身近に感じることができました。子供たちも、より自然に関心を持つことができた、とても有意義な体験になったと思います。<親>
○ヨシノボリやシマドジョウなど、普段見ることのないたくさんの生き物をつかまえることができ、とても貴重な体験ができて、本当によかったです。虫など触れない子ですが、興味深く観察していました。ヤゴにもたくさんの種類がいることを知りました。とてもよい機会をありがとうございました。<親>