6月30日(日)9時30分から、岡崎市少年自然の家で、本年度最初のネイチャーウォッチングを実施しました。集まった約30組の家族は、開講式のあと、日本昆虫学会会員の鈴木栄二先生の昆虫にまつわる楽しいお話を聞きました。その後、野外で色々な種類のトンボやバッタを捕まえて、大いに盛り上がりました。そして、屋内に戻り、ペットボトルを使って昆虫を捕まえるトラップ(わな)を作りました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎ、次回のネイチャーウォッチング(8月31日に実施)を待ち遠しそうにしている子どもたちがたくさんいました。

☆参加者の声☆

◇虫をたくさんつかまえることができて、とても楽しかったです。モノサシトンボがきれいでした。<子>
◇最近は自然が少なく、なかなか触れ合う機会が少ないように感じます。親子で話しながら虫をつかまえるのは自然にコミュニケーションも多くなり、大変有意義だと思いました。ありがとうございました。<親>
◇虫をいっぱいさわれたし、トンボはしっぽから持つことがわかった。いろいろな虫のことが勉強できて、とても楽しかったです。<子>
◇トンボを親子で協力して捕まえたり、一緒に虫のお話を聞けて楽しかったです。鈴木先生の楽しいお話を親子で聞け、モノサシトンボも捕れて嬉しかったです。<親>