10月13日(土)に、豊川市のウォーキングセンターを出発点として、『里山の生き物ウォッチング』を開催しました。今回は、第1回『めざせ 虫博士』が天候不良のため中止になったことにより、その代わりの観察会として実施したものです。今回は、9組の親子、合計29名が集まりました。
里山を散策しながら、昆虫や木の実を観察したり、昆虫採集での網の上手な使い方や、トラップによる採集の方法を学んだりしました。
また、秋は木の実のシーズン。たくさんの種類のドングリが見つかりました。丸っこい形をしたアベマキの木の幹がコルク質で覆われていることを教えてもらうと、実際に観察して実感することができました。

≪参加者の感想≫
☆いろんな虫をたくさんつかまえて楽しかったです。【子】
☆オオセンチコガネがつかまえられてうれしかったです。【子】
☆里山を歩きながら虫や植物を探す子どもたちの目がキラキラ輝いていました。親では教えられない専門的な知識を先生方が教えてくださり、子どもたちの自然に対する興味・関心が深まったように感じました。【保護者】
☆夏が過ぎても元気な虫がたくさんいて驚きました。虫だけでなく、いろいろなドングリを拾えたことも、小さい子連れにはとても嬉しかったです。先生だけでなく、虫博士ジュニア達のおかげで知ってはいるけど見たことのないアリジゴクやオオセンチコガネ等を見ることができ、身近なところでの大発見でした。【保護者】